お歳暮を贈るときのマナー

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お歳暮は文字通り、その年の暮れにあたり、お世話になった人に感謝の意を込めて贈る進物のひとつですが、その贈り方にもいろいろなマナーがあるものです。

せっかくの機会ですので、ひととおりのマナーを踏まえて、相手に渡しておきたいものです。

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まずは時期的な問題ですが、お歳暮は早い場合でも11月の終わりごろから、一般的には12月に入ってから、12月31日までの間に贈るのがよいとされています。
年末に間に合わない場合ですが、この場合でも正月の初旬までに年賀を兼ねて贈るのが適当とされています。

お歳暮の渡し方としては、やはり相手に対して手渡しをして、感謝のことばを伝えるのがもっとも礼儀にかなう方法ですが、遠方であったり、相手が忙しいなどしてタイミングが合わないことも、いくらでもあり得ます。
この場合、店舗から直接、宅配便や郵便小包などで送付することもあります。



その場合ですが、お歳暮のパッケージのなかにあいさつ状を同封して、日頃の感謝をそのなかで述べておくことも、マナーのひとつとして重要です。

また、実はお歳暮を受け取る側になる場合にも、やはり相手に感謝を伝えることはたいせつです。



この場合、たとえば会社のなかであれば、贈る側が部下、受け取る側は上司の関係などになっていることが多いはずですので、電話などでもかまいませんが、少なくとも無事に受け取ったことは、何らかのかたちで相手がわかるようにしておくことが必要です。
電話よりも、手紙やはがきなどの文章で伝えたほうが、より丁寧といえます。