クラウド型のグループウェアについて

グループウェアとは、企業内やある組織内などのグループのメンバーでネットワークを介して情報共有ができるソフトウェアのことを言います。

企業では導入していることが多く、社内だけではなく、社外にいる社員でもこのグループウェアにアクセスしてスケジュールやメール閲覧、送信、ドキュメント類の共有やタイムカードなどを利用することができるシステムです。



その中でも最近注目なのが、クラウド型のグループウェアの利用です。
クラウド型にすることで、スマートフォンやタブレットなどの端末を使用してグループウェアにアクセスし、情報の共有ができようになります。リアルタイムで情報共有が可能なため、例えば社外にいてある電子ファイルを見たいときに、文書管理やキャビネットなどに社内にいるメンバーにアップしてもらうと、外からこの電子ファイルが閲覧できるようになります。
こういったどこにいても社内にいるような環境が提供できるのがグループウェアの特徴で、クラウド化することで、情報共有がさらに便利かつリアルタイムで共有することができます。



迅速に対応することができ、会議スケジュールや客先でのスケジュール確認、上司や部下、自分のスケジュールや来週の空き時間を確認することができ、急な会議の申しこみでも、後から確認して折り返しますというようなタイムラグをなくすことができます。


スマートフォンから閲覧できる仕組みであれば、持ち運びにも困らずにスケジュール張としても利用できます。

教えて!gooの基礎知識をご説明をしたいと思います。